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2010年12月

ル・フークレール  駒込

ル・フークレール

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駒込は、フレンチやらイタリアンの小さなお店が割りと多いです。
気軽に入れるけれど、割と本格的。
以前ここでも紹介したビストロ・オ ララ なんかもそんな感じですね。

客席は少なく、夫婦?2人だけでやっているので、提供スピードはちょっと遅いですが、あらかじめそれを承知の上でいけば気になりません。
ワインの種類もなかなかで、料理も美味しく楽しめるかと思います。

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ズワイガニとアボガトのタルタル

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えぞ鹿のソテー

他にも、ホロホロ鶏のコンフュなんかも美味しかったです。
いろいろいただいたのですが、とりあえず2品の紹介。
オススメの一店です。


さて、おそらく今年最後の更新になるかと思います。
数少ない読者様に見ていただきながら、書いてまいりました。
今年から始めたので、もっと以前のものとか改めて食べに行かなきゃとか、作らなきゃと思っているものも多数あるんですが、それはおいおい。
今年もお世話になりました。
皆様良いお年をお迎えください。

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マロンフィナンシェ 桜井甘精堂

昨日、帰省のためのお土産を買いに池袋西武を物色していたら、臨時出店?の桜井甘精堂がありました。
小布施堂、竹風堂と並んで有名な栗のお菓子を製造している会社です。

以前、その3店の栗鹿の子を食べ比べしてみましたが、どれも甲乙つけがたいものだった記憶があります。
試食も出ていた、その桜井甘精堂のマロンフィナンシェ。
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フイナンシェ自体の弾力もさることながら、栗の使い方が上手です。
美味しかったので、自分で食べるためにバラで購入してしまいました。
最近は1つからでも買えるのが嬉しいですね。

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チョコレートプディング

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ここ数年は、毎年ブッシュ・ド・ノエルを作っていたのですが、今年は熱を出してしまったりして、手抜きのチョコレートプディングで済ませました。

作り方は非常に簡単。

<材料>小カップ8個分
牛乳・・・500ml
チョコレート・・・200g
卵黄・・・2~3個分(サイズや好みの固さによって調整してください)
砂糖・・・10g(お好みで増減を)

・牛乳を沸騰させないように温め、そこにチョコレートを溶かしていきます。
私はいつもエクストラビターかハイビターを使いますが、甘いものでもいいと思いますが、その場合濃厚さが欠けます。また、砂糖を使わなくてもいいと思います。

・卵黄に砂糖を混ぜて、もったりするまでかき混ぜます。

・卵黄を牛乳に入れて、2,3分加熱します。

・漉してカップにつめ、冷蔵庫で冷やしてできあがり。

とろける食感のチョコレートプディングが完成します。

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ブッシュ・ド・ノエル2009

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ブッシュ・ド・ノエル2008

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ブッシュ・ド・ノエル2007

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今年はティラミス?

コンビニのチョコレートの新商品も一通り落ち着いたでしょうか。
イチゴ味のものもずいぶんそろってきましたね。
冬の定番も出揃っている中で、今年はティラミス味をいくつかみかけます。

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これはポルテですが、なかなかの出来だと思います。

ただ、いくつかのティラミス商品の中では、チロルのティラミスがダントツでいいと思います。

個人的にはホワイトチョコレートが好きなので、イチゴチョコが出始めると、ホワイトも終わりかーと思ってしまうんですよね。
サンマルクカフェの期間限定チョコクロがまさにそれなんですけどね。
今のうちにもっと食べとかなきゃ。

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昭和歌謡ショー  庚申塚

昭和歌謡ショー

すごい名前ですが、ラーメン屋さんです。
庚申塚という都電の電停が最寄という立地はかなりマイナスポイントですが、行く価値はあります。
かの有名な巣鴨地蔵通りを抜けるという方法もありますね。
巣鴨の駅から地蔵通りを散歩しながら、目的地へというのはオススメルートかも。
地蔵通りでは、様々食べ歩きの誘惑がありますが、ここのラーメンは麺が少なめなので問題ないかも知れません。

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地球の塩ラーメン
透明なスープですが、パンチがありダシの力を感じます。
岩のりは磯の香りが強すぎるのですが、この塩ラーメンにだたらありかも。

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王道醤油ラーメン
まさに中華そば。
奇をてらわない、洗練された一品です。
美味しい。

実は、塩ラーメンを食べたくて行って、あまりに美味しいから2週連続でわざわざ食べに行ってしまいました。
かなりオススメな一店です。

個人的評価★・・・4.0

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きみはん 鶯谷

きみはん

鶯谷駅から徒歩5分程度のところにあります。
あの有名なつけ麺「TETSU」がプロデュースするお店です。

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醤油そば

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塩そば

双方とも煮干が効いていて、美味しいです。
メンマは梅ダレで和えてあり、アクセントになっています。
ゆずも結構入っていますが、煮干のクセだけを消す感じで、マッチしていますね。
麺が多いのが難点ですが・・・、普通は嬉しい点でしょうね。

最近のラーメン屋さんは、とても接客がいいところろが多いですが、ここは模範のようなお店でした。


個人的評価★・・・3.5

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大根づくし

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実家から大根が大量に届いたため、大根づくしを作ってみました。

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菜めし。
大根の葉っぱを刻み、ごま油で炒めます。
しんなりしてきたら、酒と薄口醤油を2:1の割合で入れて炒りゴマと混ぜ合わせます。
それを少し固めに炊いたご飯と混ぜるだけ。
大根の葉は栄養満点だとか。

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3種類大根があったのですが、おでん大根という品種を使って風呂吹き大根に。
鶏味噌をかけました。
鶏ひき肉をごま油で炒め、酒と味噌で味付けです。
少し強めの味付けでいいと思います。

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大根ステーキ。
レンジや下茹でで柔らかくした大根を、焼いていきます。
今回はガーリックオイルで焼いて、赤ワインと醤油で味付けしました。
トッピグは黒ゴマ、付け合せはカキ菜のバターソテーです。

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味噌汁は大根の葉。
もう一品はなめこおろしです。

大根はヘルシーでいいですね。

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飛安

あらかじめ申しますと、特別美味しいわけではありません。

以前はずっと70円で売っていて、学生時代はよく食べてものです。
それが、何年か前に80円になって、ついには90円まで上がってしまいました。
ま、それでも安いですけれど、分厚い皮と少なめの餡子ではわざわざ食べに行く価値はありません。
が、地蔵通りを食べ歩くなら外せない一品でしょうね。

養殖タイプのたい焼きですが、表面は割りとサックリしていて、いつも熱々が出てくるところは評価できると思います。
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とうがらしの種

「とうがらしの種」というおせんべいをご存知ですか?
私は結構好きです。

以前、長野で見つけたのがとうがらしの種の「七味」。
どうやら、別に長野県でしか手に入らないものではなさそうだけど、(一般的にはおみやげ物)善光寺の門前の有名な七味屋さんの七味を使用しているもの。

で、比べてみました。

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左が七味、右が普通の。


あんまりよくわかりませんね。


で、味は・・・

感覚的には、七味の方が辛いです。
原材料を比べると、七味は唐辛子+七味だったり、砂糖の分量が違うらしかったり(原材料の並び順が違う)。
どっちが好きかは好みかもしれませんね。
ただ、これは後を引く食べ物です。

ちなみに、値段はもちろん七味の方が高いです。
カロリーは、100gで9kcalほど七味が高くなっています。


と、以前別なところで書いた記事なのですが、最近新種を見つけました。
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ふくれとうがらしの種は以前からあったはずなのですが、辛くなっています。
前はハバネロなんて使っていなかったもの。
とにかく辛いです。
辛いものが割りと平気な私でも、3つぶ一緒だと厳しかった。。。

三椒の種は、これオススメです。
白胡椒、黒胡椒、山椒で、三椒なんだそうです。
さわやかな刺激で、とまらなくなりそう。

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めん徳二代目つじ田

お昼時の飯田橋店で食べました。
5人ほど並んでいて、期待が膨らみます。

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つけ麺 880円

案内してくれる人は、すこぶる感じが悪い。
スープは先に出てきて、熱々じゃない。
濃厚だけれども、これなら「狸穴」の方が何倍も美味しい。
酢だちをしぼるのも、もはや珍しくもない。
黒七味は正直、余計だ。
これで、880円は高いと思いました。

ラーメンの値段の高騰も、一時期ほどではないと思う中、このつけ麺にこの値段の価値は見出せません。

個人的評価・・・★2.5

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