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2012年7月

ひみつ堂

日光天然氷を使った、谷中銀座のそばにあるかき氷屋さん、それが「ひみつ堂」です。
夏だけに行列がすごい!
15:30に行ったら、いつもより行列が短かったので「おっ」と思ったら、お店に入れるのは19:10と言われました。
すごいですね。

食べたかったので、時間をおいて出直しです。

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こんな感じで氷をかいています。

出てきた氷はこれ!
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晩柑ヨーグルトです。

かかっているのは、特製のヨーグルト氷蜜。
添えられているのが晩柑の蜜。

かけるとこんな感じです。
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口の中で優しく溶けていく氷と、果汁感たっぷりの蜜。
最高です。
雪のような食感の氷は割と珍しくないですが、そんなレベルじゃないですね、これは。

常識外のかき氷。
また行きたいです。



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油揚げのコロッケ

昔々、一度だけ居酒屋で食べて衝撃を受けたコロッケを突然思い出したので、再現してみました。

油揚げのコロッケです。

まずは油揚げを半分に切り、裏返します。

そして、タネを詰めます。
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こんな感じ。

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お稲荷さんのように包み込みます。


油はかなり少なめでOK。
焼く感じでもいけますよ。
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出来上がり。
かなりサクサクします。

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半分にすると普通のコロッケみたい。

裏返しすることで、表面のジューシーな感じが残ります。



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北海道お土産

北海道編も飽きてきたので、最後にお土産編をアップして終わりたいと思います。

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定番のあたり。
じゃがピリカは新しい方でしょうね。
私は初めて食べました。
じゃがポックルと大差はないですね・・・。
3色のじゃがいもを使っているという点が新しいですが。

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今回ヒットだったのは、これ。
鬼の泪うま辛せんべい。
一箱買うと、2個が鬼辛が入っているというもの。
比べた写真も撮りましたが、わかりづらいので載せません。
これ、もっと食べたい・・・。

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白い恋人の石屋が発売した新しいお菓子。
直営店のみということで、試食が美味しかったから買ってみました。
ホワイトチョコレートとチーズの焼き菓子ですね。

他にももちろん、白い恋人や白いブラックサンダーも買いました。
お土産代が大変なことになったのは言うまでもありません・・・。

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小樽 あまとう

小樽に行った目的は、あまとうの本店に行きたかったから。
あまとう は、いまや北海道人気No.1のお土産と言われる「マロンコロン」を発売しているお店です。

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本店。
2階が喫茶室になっています。
喫茶室があるあまとうなら、札幌にもあるのですが、やはり本店に来てみたかったのです。

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しょうゆクリームぜんざい。
昔ながらのものも人気というあまとうさん。
みたらし団子にかける醤油ダレ?がかかっています。
あまじょっぱいタレが、ソフトクリームと餡子と非常にマッチします。
美味しい。


で、これがマロンコロン。
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アーモンドの他に、カカオ、チーズ、ウォールナッツ、ストロベリーがあります。

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サブレが3枚重ね。

実は、もともと間にジャムが挟んであったということですが、甘さ控えめが主流なのでなくなったのだとか。
復刻版としてジャム入りも売られていましたけどね。


これ、美味しいですよ。
サブレが3枚重ねてあるというのがポイントなのでしょうか。
満足感がありますね。
ホワイトチョコもシリーズに加えて欲しいです。


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札幌場外市場

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札幌の場外市場の様子です。
小樽で海鮮を食べるのは、観光地価格な上に美味しくないということで、ここで朝ごはんを食べてから小樽へ出かけました。

食べたのは「ヤン衆料理 北の漁場」というところ。

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うにイクラ丼

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時しらずのお刺身

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幻の鮭「鮭児」の握り 1貫なんと1380円!

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焼きとうきび

価格自体は観光客向けかなーという印象でしたが、どれも美味しかったです。









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美瑛カレーうどん

美瑛カレーうどんの定義です。

・美瑛産小麦粉「香麦」を使ったうどん麺を使用する
・麺とカレー、具材を別々に盛ったつけ麺スタイルとする
・具材は、美瑛産豚のしゃぶしゃぶ肉、季節に合わせた美瑛産の野菜を使用する。ただし、野菜が収穫できなくなった時期は他産地のものを使用可
・「びえい牛乳」をつける
・価格は1000円(税込)以下とする

というものだそうです。
ちなみに誕生の経緯は引用↓

「丘のまち」として全国から観光客が訪れる美瑛町ではありますが、これまでは「通過型観光」が主流で、直接市街地に経済効果はありませんでした。そこで、美瑛町の名産品である小麦を使って観光客が立ち寄りたくなるようなグルメを開発することが必要だと考えました。
当時(2005年)美瑛町の南に位置する富良野市ではカレーを使ったまちおこしを始めており、また美瑛町の北にある下川町は手延べうどんのまちとして有名なことから、その間に位置する美瑛町では「カレーうどん」でまちおこしをすることを決意。2005年3月25日「美瑛カレーうどん研究会」を異業種15人で発足し、同年7月2日に、企画開発型の「新・ご当地グルメ第1号」として、美瑛カレーうどんをデビューさせました。

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こんな感じ。

そして、なんとそのカレーうどんに第2弾があるということで、それも食べてみました。

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なんだか、花が咲いていますね。
焼きカレーうどんですね。

これ、めっちゃ美味しかったですよ。
どちらといわれたら、断然焼きカレーうどんの方が好きです。
また食べたい一品でした。

ちなみに、第2段のルールはこれらしいです。

1.正式名称は「新・美瑛カレーうどん<焼き麺>」とする
2.美瑛産小麦うどんを使用する
3.美瑛産の豚肉、美瑛産のアスパラ・スイートコーン、北海道産チーズを使用する。
4.各店が創意工夫して作ったこだわりカレールウを使用する
5.うどん、豚肉、野菜、チーズ、カレールウをオーブンで焼きあげる
6.野菜サラダ、スープ、びえい牛乳で作った白いプリンをつける
7.研究会指定のランチョンマット、カレー皿セット、サラダ皿&プリン皿(受け皿付き)、各店自由のスープカップ、カレー用スプーン・ホーク、プリン用スプーンを用意し、指定通りのレイアウトにする
8.スプーン・フォーク用の紙ナプキン(研究会指定)を用意する。
9.料金は、1000円(税込)以下とする

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ファーム富田  ラベンダーソフトクリーム

富良野のラベンダー畑といえば、ここ。
20年ぶりに訪れましたが、20年前に食べたソフトクリームの美味しかった思い出が、非常に印象的な場所です。
といっても、当時の記憶は曖昧で、場所の名前は覚えていなかったのですけどね。
ただ、そこのラベンダーソフトが美味しくて、その後別な場所で食べたラベンダーアイスなどがちっとも美味しくなく、際立ってソフトクリームの記憶が印象深く残っていたのです。
ならば、当然ファーム富田だろうということになったというだけなのですが。

ラベンダーは最盛期。
メロンハウスなるものもできて、メロンを食べている人が多かったのですが、食の目的はこれです。
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たいてい、記憶の中で美化される傾向にある「思い出」ですが、遜色なく美味しくいただきました。


ラベンダーが最盛期だったので、激混みでしたよ。
しかも、前日にアド街で富良野がやっていたというオマケつきでした。
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白いおしるこ

洞爺湖畔にある「岡田屋」のオリジナル商品です。

洞爺湖特産の大福豆の白餡をベースに伊達市にある牧場の新鮮な牛乳を加え今までにない「おしるこ」だそうです。

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浮いているのは白玉です。

ミルキーでちょうどよい甘さでした。


こちらは、冷たい白いおしるこ
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アイスを餡子で包んだものが入っています。
私はこっちの方が好きかな。


お店で売っていた「温泉どら」も美味しかったし、なかなかのお店でした。


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ラッキーピエロ  チャイニーズチキンバーガー

函館に行ったら是非食べて欲しい。

と言われたのが、このハンバーガー。
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チャイニーズチキンバーガーです。

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販売しているのは「ラッキーピエロ」というお店です。
函館市を中心にチェーン展開するハンバーガーショップです。

そこの一番人気が上のチャイニーズチキンバーガーだそうです。
全国ご当地バーガーのNO.1に輝いたのもうなずける美味しさでしたよ。

ここはハンバーガー意外にもオムライスやパスタなどを扱っていました。
いうならば、ファミレスのようでしたよ。

函館に行かれる際には、是非行ってみてください。

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メルチーズ

連休に夏休みを足して、北海道へ旅をしてきました。

美味しいものたくさん! で載せたいものがありまくりです。
ですが、ちょっと疲れてもいるので、何回かにわけて紹介します。

とりあえず、今日は初日に訪れた函館のスイーツだけ載せておきます。

プティ・メルヴィーユ  2種の「メルチーズ」です。
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一口サイズのチーズケーキ(スフレ)としては、定番的なものに見えます。
実際、日本各地で作られていることでしょう。
ところが、これは一味違いました。

函館で有名なのは、ペイストリースナッフルスのチーズオムレットですが、そちらはただひたすら甘い感じ。それに比べたら、これはチーズ感たっぷりで非常に美味しかったです。

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ハーゲンダッツ クリスピーサンド カラメルカスタード

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ハーゲンダッツの新作です。

一言で言ってしまえば甘すぎ。
食べているうちに気にならなくなるけれど、一口目が甘い。
カラメルがもっとほろ苦さがあっていいんじゃないかと思う。

まぁ、美味しいんですけどね。

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空也もなか

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偶然でしたが、ついに食べることができました。

空也もなか。


いまどき銀座で、10個入り950円で買える極上の和菓子。
上品と表現するのが的確かと思うもなかです。

基本的に予約がないと買えないというものですが、運よく10箱程度残っていました。
本当に運が良いのだと思います。

味だけでなく、お店の方の雰囲気も上品そのもの。
これだけ高名なのに驕りがない感じがしました。

至福也。

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チョコまで焼いたたけのこの里

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新製品ですね。
つまりは焼きチョコとビスケットで作られたたけのこの里。
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1箱あたりのカロリーが随分低いと思ったら、個包装で7個入りでした。
一つひとつは大きいんですけどね。

美味しいとは思うけれど、普通の方がいいかな。
敵はあの高カロリーですけどね。


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カルビープラス  ポテりこ  揚げたてポテトチップス

全国に5店舗展開する「カルビープラス」。
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休日は混んでいてなかなか食べられなかったのですが、今日お休みで東京駅を通ったときに食べちゃいました。
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揚げたてポテトチップス(厚切り)のロイズチョコレート

ロイズからチョコレートポトテチップスが出ていますが、それよりはチョコが少ないですよね。
でも、これくらいでいいかも。
揚げたてが美味しいです。

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サクサクではなく、ふんわりとしているじゃがりこという感じ。
フライドポテト風じゃがりこ?

新しい感じで美味しいです。

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7月のコース

7月に入って初日ですが、お客様おもてなしのお料理、今月のコースです。

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まずはアミューズ・ブーシュ「カニとオクラのゼリー寄せ」です。
オクラが星のようで、涼しげですね。

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前菜の盛り合わせ

左から「隠元胡桃和え」「プチトマトのナムル」「ナスのXO醤炒め」「ジャガイモのザブジ」です。
ナスの器は、餃子の皮を焼いてカップにしたものです。

和から始まり、韓国、中国、インドと旅をしていくイメージの前菜です。
次のスープで料理が洋風になりますのでね。

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「緑のヴィシソワーズ」
丁寧に作ったヴイシソワーズに空豆を加えました。
2回漉しているので、滑らかです。
生クリームを使わず豆乳で作っているので、サッパリと召し上がっていただけます。

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魚介のメインは「ホタテのムニエル レモンバターソース」
付け合せは人参のペペロンチーノとアーリーレッドのマリネ

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お肉のメインは「薩摩地鶏のハーブグリル ラタトゥイユ添え」
ラタトゥイユに入れる野菜が美味しくなってきますね。
緑と黄色のズッキーニを使用しました。

デザートは2種用意しちゃいました。
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いつもの「ムース・オ・ショコラ」

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「チョコレートシュークリーム」


プチトマトのナムルのレシピをと聞かれることが多いのですが、分量は適当なんですよね・・・。

①プチトマトを湯剥きする。
②ごま油、塩、ニンニク、すりゴマで好みの味付けにする。
③一晩寝かす。

これだけです。






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