« ファーム富田  ラベンダーソフトクリーム | トップページ | 札幌場外市場 »

美瑛カレーうどん

美瑛カレーうどんの定義です。

・美瑛産小麦粉「香麦」を使ったうどん麺を使用する
・麺とカレー、具材を別々に盛ったつけ麺スタイルとする
・具材は、美瑛産豚のしゃぶしゃぶ肉、季節に合わせた美瑛産の野菜を使用する。ただし、野菜が収穫できなくなった時期は他産地のものを使用可
・「びえい牛乳」をつける
・価格は1000円(税込)以下とする

というものだそうです。
ちなみに誕生の経緯は引用↓

「丘のまち」として全国から観光客が訪れる美瑛町ではありますが、これまでは「通過型観光」が主流で、直接市街地に経済効果はありませんでした。そこで、美瑛町の名産品である小麦を使って観光客が立ち寄りたくなるようなグルメを開発することが必要だと考えました。
当時(2005年)美瑛町の南に位置する富良野市ではカレーを使ったまちおこしを始めており、また美瑛町の北にある下川町は手延べうどんのまちとして有名なことから、その間に位置する美瑛町では「カレーうどん」でまちおこしをすることを決意。2005年3月25日「美瑛カレーうどん研究会」を異業種15人で発足し、同年7月2日に、企画開発型の「新・ご当地グルメ第1号」として、美瑛カレーうどんをデビューさせました。

P1040727
こんな感じ。

そして、なんとそのカレーうどんに第2弾があるということで、それも食べてみました。

P1040728
P1040729
なんだか、花が咲いていますね。
焼きカレーうどんですね。

これ、めっちゃ美味しかったですよ。
どちらといわれたら、断然焼きカレーうどんの方が好きです。
また食べたい一品でした。

ちなみに、第2段のルールはこれらしいです。

1.正式名称は「新・美瑛カレーうどん<焼き麺>」とする
2.美瑛産小麦うどんを使用する
3.美瑛産の豚肉、美瑛産のアスパラ・スイートコーン、北海道産チーズを使用する。
4.各店が創意工夫して作ったこだわりカレールウを使用する
5.うどん、豚肉、野菜、チーズ、カレールウをオーブンで焼きあげる
6.野菜サラダ、スープ、びえい牛乳で作った白いプリンをつける
7.研究会指定のランチョンマット、カレー皿セット、サラダ皿&プリン皿(受け皿付き)、各店自由のスープカップ、カレー用スプーン・ホーク、プリン用スプーンを用意し、指定通りのレイアウトにする
8.スプーン・フォーク用の紙ナプキン(研究会指定)を用意する。
9.料金は、1000円(税込)以下とする

|

« ファーム富田  ラベンダーソフトクリーム | トップページ | 札幌場外市場 »

食べログ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 美瑛カレーうどん:

« ファーム富田  ラベンダーソフトクリーム | トップページ | 札幌場外市場 »